ブログテーマ:食べ物・飲み物・グルメ
2007年10月09日
秋の東北、食べ歩き紀行
娘と仙台に行ってきました。急に思い立って、1泊2日の強行軍を敢行。仙台、秋保温泉、塩釜、最後はバスで仙台から山形へと、女二人、気ままな秋の旅を楽しんできました。

写真は松島です。言わずとしれた風光明媚な景勝地に、心も洗い清められて・・・。ところが、二人にとってはやっぱり「芸術の秋」よりも「食欲の秋」。景色を愛でるだけでは、終われないのでした。
私自身にとっては幾度目かになる仙台でしたが、娘は初めてでしたので、まずは市内を観光。その後、早速お寿司屋さんへ向かいました。ここでは、地元のおいしいお魚に大満足。そして、夕食は秋保温泉の旅館でのんびりと。どれもこれもきれいで、おいしいお料理でした。
さて、松島では牡蠣専門の食堂で生牡蠣、焼牡蠣、カキフライをつまみにビールを飲み、仙台に戻って牛タンを食べ、最後に山形で〆の板蕎麦を堪能しました。もう~お腹一杯・・・のはずなのに、帰りの新幹線の車中で、山形で買った牛肉弁当をつまんで、後はさすがに力尽きて東京まで爆睡でした。
少しずつ?でしたが色んなものを食べることができ、おいしい旅でした。
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投稿時刻:17:42|
2007年02月06日
お鮨
私はお鮨がとっても好きなんです。最後の晩餐の食事は「絶対お鮨!」と思っています。
東京にも好きなお寿司屋さんはあるのですが、私にとっての一番は小田原の「時よし」というお寿司やさんのお鮨です。昭和農芸はもともと小田原にあった会社でしたので、子供の時から小田原に行くと、必ずそこのお鮨を食べていました。私のお鮨の原点になっている味だと思ってます。
地元早川漁港のお魚は新鮮でどれもおいしいのです。一手間加えたものも味のバランスがとても良く、つい食べすぎてしまいます。握りは小ぶりで、お酢の加減も本当に私の好みにぴったりです。今はなかなか行けないのですが、あちら方面に行く機会には、途中下車してでも絶対に寄り道して帰ります。
そんな、絶品のお鮨。皆さんには写真でおすそ分け。

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投稿時刻:11:45|
2006年11月21日
鰹
先週、土佐の高知に出張してきました。
高知といえばやっぱり「鰹」ですよね。
もちろん、食べました。鰹のたたきにお刺身。たたきは塩とたれの2種類です。
お刺身は独特のちょっと甘めの醤油をつけて食べるのですが、「鰹のトロ ?」というかんじのとても濃厚な味で、地元でしか味わえないおいしさでした。たたきも塩で食べるとまた違った趣となり、あっさり頂けます。
ところで、どれもこれも生にんにくを添えて頂くのが、土佐流のようです。「こんなににんにく食べて、次の日大丈夫ですか?」と尋ねたところ、「明日歯を2回磨けば平気!」というお答え。実際はそうでもなかったのですが、皆で食べれば怖くない!とばかりに、存分に鰹とにんにくを堪能しました。どうやら、朝一番の龍馬空港からの機内は、いつもにんにくの香りで一杯だそうです。
今回は鰹のたたきの実演も見ることができ、おいしい出張でした。

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投稿時刻:09:58|
2006年10月10日
「豆信」でのひととき
先週の金、土曜日の2日間、社員旅行で京都、大阪に行ってきました。嵐の東京出発でしたが、現地はとっても良い天気に恵まれました。こちらの様子はトピックスをご覧ください。
さて、私は2日目に大津へ足を伸ばし、散策と料亭での昼食を楽しみました。ナビゲーターは「自称グルメ」、開発のM部長。開発の顧問の方と、私がいつもとってもお世話になっている秘書さんと4人で出かけました。

明治27年創業のその料亭「豆信」は、地元では知る人ぞ知る有名料亭です。琵琶湖の魚を何点かあしらいながら全部で15品くらい出してくださいました。それら丹精こめて作られたひと皿ひと皿を、2時間半ほどもかけて、じっくりと味わいました。酢の使い方に特徴があり、どれも一手間かかっていて大変美味しく、坪庭を眺めがらの食事は、とても贅沢な時間でした。私もめずらしく日本酒を呑み、微酔い気分。日本の情緒を堪能できた一日になりました。

案内して下さったM部長、ありがとうございました。でもよく召し上がっていたので、また成長しちゃいますよ。
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投稿時刻:11:51|
2006年09月25日
週末のお食事会
先週末、お客様とのお食事会に参加しました。弊社からは、営業部の看板姉妹が・・・いえいえ、母娘コンビ(!?)の私と多田洋子ちゃん、2名が参加しました。
4~5人程の集まりとの心積もりで出かけたのですが、蓋をあけてみたら総勢10名ものにぎやかな宴の席で、びっくりしました。今回は、先方の会社の本部長さまが計画し、私達を招いてくださったのです。部下の方がたくさん参加されて、本部長の人気の高さを実感しました。

ほとんどの方と初対面でしたが、おいしい中華をほおばりながら大いに盛り上がりました。ビール、ワイン、紹興酒が飛ぶように空なり、それはもう、素晴らしいはじけっぷり。本部長を中心に、昼間もパワフルに仕事をしていらっしゃるのが想像できます。二次会のカラオケも全員参加の上、さらに4人が飛び入りで加わって、益々にぎやかな夜となりました。
皆様のパワーを頂き、本当に楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。
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投稿時刻:19:39|
2006年09月19日
ベトナムで「333(バーバーバー)」
少し遅い夏休みを取り、娘二人と三人でベトナムに行ってきました。
滞在期間のうち一日は、台湾の友人の知人のお嬢さんがガイドをしてくれ、ベトナムの街を満喫しました。ところがバイクが多い上に交通ルールもめちゃくちゃで、本当に危険でした。これも異国情緒の一つでしょうか。

毎日「333(バーバーバー)」という名前のビールを飲み、ベトナム料理を食べ、いっぱい話をして楽しい旅でした。
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投稿時刻:20:19|
2006年08月31日
至福の北京ダック
先日、銀座にある北京ダックの専門店に食事に行って来ました。
お店の名前は「全聚徳」。北京の天安門広場の前に本店があります。

北京ダックというと、日本では皮だけを食べさせるところが多いのですが、ここでは皮もお肉もまるまる頂けます。注文すると、こんがり焼け丸々としたダックがワゴンに乗って登場。目の前で切り分けてくれます。その切り分けの見事なパフォーマンスに、まず目が釘付けに。そして立ちのぼる香ばしいかおりの、何ともおいしそうなことときたら!

はじめに出されたのは、一羽から僅かしかとれないという極上の胸部分の皮。それには何と粉砂糖がまぶしてあるのです。口に入れると、砂糖の甘みとダックの皮のうまみとが見事に調和していて、おいしい。
次に、皮付きの肉を数枚、苛葉餅(餃子の皮みたいなもの)にのせ、甜麺醤をたっぷりとつけ白ねぎと一緒にくるりと巻いて口に放り込む。ジューシーな肉を見事に味噌が引き立て、これまた美味。お好み野菜を一緒に巻くと食感がさっぱりして、いくらでも頂けます。
まさにダックを極めた感がありました。他のお料理も皆おいしく、紹興酒がぐんぐんすすみ、お話も盛り上がりました。お手軽なランチもあるようです。
ごちそうさまでした。
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投稿時刻:14:13|
2006年07月25日
満足!岡山ラーメン
先週仕事で行った岡山で、癖になりそうな味のラーメンを紹介されました。

知人のご実家のラーメン屋さん「とんかつ大和」。とんかつ? ラーメン屋さんと聞いていたので、不思議に思いながら訪れたそのお店は、街の洋食屋さんといった店構え、メニューはラーメン数種類とトンカツ、その他洋食少々とバラエティに富んでいます。そこでスタンダードなラーメンと、連れから横取りした(!)トンカツをいただくことにしました。
カツはとってもジューシーで、ドミグラソースがかかっています。うーん、しっかり洋食です。おいしい!次にラーメン、和風だしの良いかおりにくらくらしながらスープを飲むと、トンコツ味。深みのある色々なエキスが凝縮された味でした。麺もおいしく、トッピングのもやしが針のようにシャリシャリしていて、これがまたスープによく合っています。すごい勢いで、思い切りいただきました。まさに満足の一杯。
昼時には行列ができるので少し早めに行ったのですが、食べおわる頃にはもう満席でした。
この文を書いていたら、何だかまた食べたくなってきました。岡山にいらしたら是非おすすめです。
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投稿時刻:11:18|
2006年06月20日
韓国の朝ご飯
先週出張で韓国に行ってきました。ソウルには我が社の事務所があります。そこで今日は、韓国の朝ご飯の話を少々。
韓国での朝食は、大体いつもホテル近くの食堂に食べに行きます。一般的な朝食は、韓国風の辛い味噌汁とご飯。これが二日酔いには抜群にきくのです。サイドディッシュが5,6皿、無料でつくのでお腹も大満足。
やさしさを求める方にはお粥もお薦めです。野菜、貝、海老など種類も色々。どれにしようか、迷うのも楽しいでしょう。びっくりしたのは、かなりの数の人たちが、朝からソーセージ入りのとびきり辛いラーメンを食べていること。刺激が強すぎはしないかと、ちょっと心配になります。
韓国は本当に野菜をよく食べる国です。とりわけ生の白菜は、甘味があってとても美味。その他、まだまだ色々と挑戦してみたい食べ物があります。食べ物の美味しいおとなりの国、忙しい出張も楽しみがあるといいですね。
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投稿時刻:10:03|