あっという間に1月も終わろうとしています。今月は新年あいさつ回りで、ガタガタしているうちに過ぎてしまいました。こんな調子では、気がついたらもう夏・・なんていうことに、なっているかもしれません。
さて先週、工場で、管理職の方々とお話する機会を持ちました。
管理職も30代後半から40代前半という若手揃いなのですが、そんな彼らも、20代の社員の方との考え方、物事への取り組み方について、ジェネレーション・ギャップを感じているとのことでした。
勿論、若者側も同じことを感じているかもしれません。しかし、ベクトルを合わせ、一緒に仕事をしていく上では、この溝を埋めていくことが重要です。一つ一つのことを、疑問があったらお互いに言葉に出し、解決していく。とても面倒な作業かもしれませんが、意思の疎通に不可欠なことだと思います。
働く仲間と理解を深めるために、私も含め努力していきましょう。







