バックナンバー:2006年08月

08月31日

至福の北京ダック

先日、銀座にある北京ダックの専門店に食事に行って来ました。
お店の名前は「全聚徳」。北京の天安門広場の前に本店があります。


post21_1.jpg
北京ダックというと、日本では皮だけを食べさせるところが多いのですが、ここでは皮もお肉もまるまる頂けます。注文すると、こんがり焼け丸々としたダックがワゴンに乗って登場。目の前で切り分けてくれます。その切り分けの見事なパフォーマンスに、まず目が釘付けに。そして立ちのぼる香ばしいかおりの、何ともおいしそうなことときたら!


post21_2.jpg
はじめに出されたのは、一羽から僅かしかとれないという極上の胸部分の皮。それには何と粉砂糖がまぶしてあるのです。口に入れると、砂糖の甘みとダックの皮のうまみとが見事に調和していて、おいしい。
次に、皮付きの肉を数枚、苛葉餅(餃子の皮みたいなもの)にのせ、甜麺醤をたっぷりとつけ白ねぎと一緒にくるりと巻いて口に放り込む。ジューシーな肉を見事に味噌が引き立て、これまた美味。お好み野菜を一緒に巻くと食感がさっぱりして、いくらでも頂けます。


まさにダックを極めた感がありました。他のお料理も皆おいしく、紹興酒がぐんぐんすすみ、お話も盛り上がりました。お手軽なランチもあるようです。


ごちそうさまでした。

この記事のURL 投稿時刻:14:13|

08月26日

年度末

めずらしく仕事の話です。


弊社は事業年度が9月から8月なので、今月が年度末です。一年を振り返ると、本当に色々なことがありました。いいこと、悪いこと、その時々社員全員が一致団結してクリアしてきたからこそ、今があると思います。67期が終わろうとしている今、社員の皆さんのひたむきな頑張りに感謝です。


会社は存続が大切、そのために自分がしなければならないことを、各自がそれぞれの立場で真剣に取り組んできました。今年度の頑張りが必ず来期につながるように、私もやる気一杯です。


工場は今週末に棚卸し。私も明日参加します。働く喜びを皆で感じることができる会社を目指して、また新しい一歩を踏み出しましょう。

この記事のURL 投稿時刻:20:32|

08月22日

放送研究部

またまた同窓会のお話。今度は大学です。先週末クラブの仲間で集まりました。何のクラブかというと“放送研究部”。シリアスからコメディーまでのドラマを作ったり、音楽番組を作ったりが当時の活動で、クラブの仲間とは毎日会って毎日遊んでいました。私の同期は私を入れて4名で、男女2名ずつ。しかしそれぞれの個性があまりに違ったので、残念ながらカップル誕生には至らずでした。


今でも年に一度は後輩たちも一緒に飲み会を開いていますが、もう言いたい放題!当時の自分の正当性を主張し、相手を攻撃するのみです。二次会は、カラオケボックスにこもってひたすらしゃべりまくる、歌を歌いだすとうるさいので勝手にマイクの音量を絞り誰も聞いていない、という散々な状況ですが、一年後にはまた同じことを繰り返しています。


いつもそんな私達先輩をフォローしてくれるかわいい後輩の皆様、また来年もお世話をよろしくお願いします。

この記事のURL 投稿時刻:18:51|

08月10日

「くつろぎの郷」バーベキュー

昨晩、群馬工場の社員の皆さんと、工場近くの「くつろぎの郷」という場所でバーベキューをしました。幹事の皆さんの大活躍で、盛り沢山の料理とお酒が並び、ワイワイとにぎやかに夏の夜を楽しみました。
post18_1.jpg


近くにすてきなコテージもあって、自然が満喫できる素晴らしい場所でした。それにしても大きな空の下、大勢でがやがやと飲んだり食べたりすることって、ほんとうに気持ちがいいですね。工場は毎日とても忙しく、皆さんとゆっくりお話する暇もありませんが、昨晩は色々な方と交流でき、とても有意義な夜でした。
post18_2.jpg


これから夏本番なので、皆さん体に気を付けて下さいね。

この記事のURL 投稿時刻:10:32|

08月 7日

ナルニア国物語

少し前に映画館で上映されていたナルニア国物語。公開時には見そびれてしまいましたが、DVDが発売になりましたので、購入しました。


この童話は小学生の時、読書の時間に課題図書か何かで読みました。感動して涙をボロボロとこぼしながら、一気に読書感想文を書いた思い出があります。どうしてあんなに感動したのか、その内容は今ではすっかり忘れてしまいましたが、強い感動の印象が残っています。そこで「あの感動を再び!」と、早速鑑賞しました。
しかし・・・。それなりにまあ面白かったのですが、あのときほどの感動はありません。少し、拍子抜けしたようなかんじです。純粋な小学生の気持ちには、もう戻れないのですね!


それにしても、子供の頃の感受性ってすごいなあ。私も、今考えると「どうしてあんなことが問題だったんだろう?」とか、「気にしすぎてたな~」と思うことがありますが、やはり物事に免疫がなかったせいでしょうか?でも感動する心はいつまでも失わずにいきたいと思います。良い意味での「子供の部分」を大切にしてきたいと思っています。

この記事のURL 投稿時刻:12:24|