夏と冬、年に2回のペースで、業界の気の合う仲間12人が集まって、懇親会(いわゆる飲み会)を開いています。それぞれの会社を離れ好き勝手な話をしたり、貸切会場をみつけて、楽器を持ち込み歌ったり、騒いだり。
この夏の会合は、先週開催されました。蕎麦屋の「隔離部屋」を乗っ取り、ギター、ウクレレ、フルート、ハーモニカ、ケーナ(みたいなもの)を持ち込んでのドンチャン騒ぎ。皆さま、普段は真面目なビジネス・マン&ウーマンなのですが。
前回までは12人だったこの会合ですが、今回は11人の集まりとなってしまいました。実は今年の春、お一人急逝されてしまったのです。1年ほど前、「この会はもう誰も足さない会にして、現メンバーのままでやっていこう。人数が減るのも、誰かがこの世とお別れする時ね・・・」なんて言っていたのが、早々と現実になってしまいました。
亡くなられたのは、ハワイアンの演奏にかけてはプロ級の方。私もウクレレを教えて頂いていたのですが、ちっとも上達せず師匠を困らせていました。でも、もうあの笑顔に会えないのかと思うと、本当に胸が詰まってしまいます。今回は師匠の追悼会もかねて、それぞれの思いも語られました。
この会は強制されるということもなく、義務感も全くない、お気楽な集まりです。みんなで、のんびり長続きしていけたらいいな〜と思っています。こんどの冬、また皆さんとお目にかかる日を楽しみにしています。永久幹事のSさん。よろしくお願いします。







